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| 2010.05.24 Monday | - | - |


外国人への視線
ひさびさにオランダのお話。

今まで何カ国か行った中で、

”私ってここでは外国人・・・”

と改めて孤独感を感じてしまったのがオランダだった。

友達もいていろいろ助けられたから、さほどの苦労もしなかったのだが、町を歩いているとなんとなく堂々と歩けない・・・

それは人の視線を感じまくりだから。

オランダには黒人やアジア系、トルコ移民がたくさん住んでいて、予想していたより人種のるつぼだったりするのだが、日本人はあまり見かけなかった。韓国人もそう。

バスの中で、電車の中で、ショッピングセンターで、町で・・・
視線がガンガン集まる。

友達と歩いていると、

”ねぇ、あの男の子あんたのことすごく見てたけど、気に入ってたんじゃない??”

ってよく言ってきたけど、それは私が魅力的とかじゃなくて、日本人だから。

視線の感じでなんとなくわかる。

”ん・・?あの人は何者なんだろう・・?”

っていう視線。

そして、オランダ語もわからないから余計に自分は異人に感じてくる。

オランダ語がわかるならかえって話しかけてやるのに。

これって、日本の田舎町に住んでいる外国人が感じる視線なんじゃないかって思った。

町にいる外国人達がよく言っていた。

”なんで日本人は人のことジロジロみる??オレ(私)になにか文句でもあんのか?”

なんてたまに怒っていたこともあった。

ささいな事なんだろうけど、異国で孤独感を感じることになるきっかけなんだと思った。







| 2007.04.21 Saturday | お土産話 | comments(1) |


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| 2010.05.24 Monday | - | - |
comment
そうなんですか?
オランダはアジア人が少ないの
ですね。知らなかった。
そういえばオランダに留学や
転勤話はあまり聞かないですよね。
でもフランスでも自分が
外国人という意識、気持ちは
常にありますよ。
でもそれは生まれた国ではない
から仕方のないことですね。
| tomoco | 2007/04/21 6:49 AM |
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